2008.05.04 Sunday
ノリヲ版「ジェインのもうふ」
子供の頃大好きだった「ジェインのもうふ」という絵本がありまして。
(リンク左記は絵本ナビというサイトの著書紹介コーナ−)
と、いうお話です。
ピンクの毛布がふかふかと柔らかそうで、
もう、本当に大好きだったんですよ。
で、本題です。
ワタシにも愛用の肌掛け布団がございまして。
なんと、シルク100%!
どうしてこんな高級品をと言いますと、
閉店セール展示品処分が
10,000円ポッキリ★で、売られていたんですよ。
しかも、服屋さんなどで、店員さんに「シルクはお手入れが大変ですからね」
と、言われても「それがナンボのもんじゃあ!」と
開き直って買ってしまうほどのシルクスキー(=シルクが好き)なワタシ。
展示品処分故、正直、汚れも付いてましたが、
「正に千載一遇のチャンス!
これっくらいの汚れ、
ちょおおおおお(=超)OK!」
と、ハイテンションで購入。
生来、ツルツルっとした手触りの生地が大好き。
絵本のジェインではありませんが、
お気に入りのお布団はサテンの様な生地で
それを赤ちゃんの様に指先に擦らないと寝られませんでした。
(恥ずかしながら、それは今でも)
話はちょっと逸れますが、
そのお布団と言いますのは、祖母の手作り。
真綿の入ったのを、針でひと針、ひと針
手縫いしていたのを子供心に覚えております。
件のツルツルの生地は綿ブロード(制服のブラウスやワイシャツに使う様な生地)
だったと思います。
閑話休題。
で、そのシルクのお布団。
購入しましたのは、多分4〜5年前。
その間、暑かろーが、寒かろーが、
寝具はそれ意外に考えられませんでした。
(や、もちろん冬は上にもう一枚被ってましたが)
ツルツルの布団にふうんわり、と包まれて眠るシアワセ。
なんてったて、軽い!
羽毛布団ももちろん軽いのですが、上手く言えませんが、
羽の軽さと絹綿の軽さって違うような気がします。
あと、シルクはお肌にとってもいいんですよ。
繊維の中で唯一動物性タンパク質で出来ていて、
人間の肌に成分が一番近いと言われています。(豆知識)
保温性と通気性に優れていまして、
暑ければ熱を発散するし、寒ければ熱をホールド。
あと、なんと言ったって、手触り!
すべすべと柔らかい生地にほお擦りする
心地良さったらもう言葉には出来ません。
ワタシにとってはもう、魔性の布団。
かわいい甥姪達が羨ましがっても、
頑としてこの布団だけは譲らず、
更にはアメリカ在住の妹の所に2ヶ月滞在する時も
マジで布団圧縮袋に入れて持って行こうとしておりました。
んがしかし。
シルクはデリケート。
一日たりとも休む間もなくその布団で眠り、
何度も何度も洗濯し続けたお布団はもうボロボロです。
どれくらいボロボロかと言いますと、これくらい↓

さすがに限界を感じて、新しいのを探し始めました。
ネットはもちろん、たまたま立ち寄った卸問屋街など、
それこそ山崎まさよしの歌の、
状態でした。
でもね、やはりどこも高いんですよ。よよよよ。
さすがにもう、1万円はないなぁ…と諦め、手頃なので3万円前後。
でもね、表の生地も中の綿も絹100%ってなかなかないんですよ。
大概、表の生地が綿50%絹50%だったり。
で、やっと見つけたのが東京西川のでした。
ネットで見つけたのですが、どうしても購入に踏ん切りがつきません。
「やっぱ、実際触れてみないとなぁ…」
最近の買い物はほとんどネットで済ませてしまうワタシですが、
やはり手触りが最重要ポイントだったので実物が見たかった。
そんな中、母の日のプレゼントを買いに百貨店へ。
確か、パジャマが欲しいって言ってたよなぁ…と
寝具コーナーをぶらぶらしてると、
ありました\(*^▽^*)/
探してあったお布団がそのまんま!
しかも、ネットよりも割引率が高い!!
それでも、3万円近くするお買い物です。悩みます。
そうそう!手触りが悪かったら諦めもつくわ!
と、触れてみたらば、これがもう、うっとり。
「人生の3分の1は布団の中」
「前に問屋街で手頃なのを見つけて結局買わなかった後、
アンタはずーっと布団、布団でうるさかった」
と、同行の母に後押しされて漸く購入となりました。
二代目ノリヲ版ジェインの毛布はこちら。

3万円は痛かったけど、これで毎晩ほくほくで眠れるわ〜!
今度のお布団はお手入れに気を付けて長く保たせよう!
ついでに、高い買い物したから当分節約ね!
…なんて浮かれてたらその直後、車で、
ガリガリガリっ!
と、やってしまって涙目になってしまたのは、ワタシだけの秘密です。
(リンク左記は絵本ナビというサイトの著書紹介コーナ−)
ある所にジェインという女の子がいました。
赤ちゃんの時からお気に入りのピンクの毛布を持っています。
大きくなってもお気に入りのままで新しい毛布をもらっても、
「もーもー(毛布のこと)はどこ?」で、わざわざ出して来てもらうほど。
でも、成長するに従って、元来赤ちゃん用だった毛布はどんどん小さく、
古く、擦り切れていき、最後にはハンカチみたいに小さくなってしまします。
それでもジェインはそれを抱きしめて眠るのですが、
ある日、小鳥がジェインの「もーもー」を啄んで、
糸を引き出すとどこかへと運んで行きます。
驚いたジェインが追いかけると、「もーもー」は
ひな鳥達の毛布になっていて、それを見たジェインは
やっと「もーもー」とさよなら出来たのでした。
と、いうお話です。
ピンクの毛布がふかふかと柔らかそうで、
もう、本当に大好きだったんですよ。
で、本題です。
ワタシにも愛用の肌掛け布団がございまして。
なんと、シルク100%!
どうしてこんな高級品をと言いますと、
閉店セール展示品処分が
10,000円ポッキリ★で、売られていたんですよ。
しかも、服屋さんなどで、店員さんに「シルクはお手入れが大変ですからね」
と、言われても「それがナンボのもんじゃあ!」と
開き直って買ってしまうほどのシルクスキー(=シルクが好き)なワタシ。
展示品処分故、正直、汚れも付いてましたが、
「正に千載一遇のチャンス!
これっくらいの汚れ、
ちょおおおおお(=超)OK!」
と、ハイテンションで購入。
生来、ツルツルっとした手触りの生地が大好き。
絵本のジェインではありませんが、
お気に入りのお布団はサテンの様な生地で
それを赤ちゃんの様に指先に擦らないと寝られませんでした。
(恥ずかしながら、それは今でも)
話はちょっと逸れますが、
そのお布団と言いますのは、祖母の手作り。
真綿の入ったのを、針でひと針、ひと針
手縫いしていたのを子供心に覚えております。
件のツルツルの生地は綿ブロード(制服のブラウスやワイシャツに使う様な生地)
だったと思います。
閑話休題。
で、そのシルクのお布団。
購入しましたのは、多分4〜5年前。
その間、暑かろーが、寒かろーが、
寝具はそれ意外に考えられませんでした。
(や、もちろん冬は上にもう一枚被ってましたが)
ツルツルの布団にふうんわり、と包まれて眠るシアワセ。
なんてったて、軽い!
羽毛布団ももちろん軽いのですが、上手く言えませんが、
羽の軽さと絹綿の軽さって違うような気がします。
あと、シルクはお肌にとってもいいんですよ。
繊維の中で唯一動物性タンパク質で出来ていて、
人間の肌に成分が一番近いと言われています。(豆知識)
保温性と通気性に優れていまして、
暑ければ熱を発散するし、寒ければ熱をホールド。
あと、なんと言ったって、手触り!
すべすべと柔らかい生地にほお擦りする
心地良さったらもう言葉には出来ません。
ワタシにとってはもう、魔性の布団。
かわいい甥姪達が羨ましがっても、
頑としてこの布団だけは譲らず、
更にはアメリカ在住の妹の所に2ヶ月滞在する時も
マジで布団圧縮袋に入れて持って行こうとしておりました。
んがしかし。
シルクはデリケート。
一日たりとも休む間もなくその布団で眠り、
何度も何度も洗濯し続けたお布団はもうボロボロです。
どれくらいボロボロかと言いますと、これくらい↓

さすがに限界を感じて、新しいのを探し始めました。
ネットはもちろん、たまたま立ち寄った卸問屋街など、
それこそ山崎まさよしの歌の、
いつでも〜さぁあがしているよ〜どぉっかでぇ〜きぃみぃの姿を〜♪
状態でした。
でもね、やはりどこも高いんですよ。よよよよ。
さすがにもう、1万円はないなぁ…と諦め、手頃なので3万円前後。
でもね、表の生地も中の綿も絹100%ってなかなかないんですよ。
大概、表の生地が綿50%絹50%だったり。
で、やっと見つけたのが東京西川のでした。
ネットで見つけたのですが、どうしても購入に踏ん切りがつきません。
「やっぱ、実際触れてみないとなぁ…」
最近の買い物はほとんどネットで済ませてしまうワタシですが、
やはり手触りが最重要ポイントだったので実物が見たかった。
そんな中、母の日のプレゼントを買いに百貨店へ。
確か、パジャマが欲しいって言ってたよなぁ…と
寝具コーナーをぶらぶらしてると、
ありました\(*^▽^*)/
探してあったお布団がそのまんま!
しかも、ネットよりも割引率が高い!!
それでも、3万円近くするお買い物です。悩みます。
そうそう!手触りが悪かったら諦めもつくわ!
と、触れてみたらば、これがもう、うっとり。
「人生の3分の1は布団の中」
「前に問屋街で手頃なのを見つけて結局買わなかった後、
アンタはずーっと布団、布団でうるさかった」
と、同行の母に後押しされて漸く購入となりました。
二代目ノリヲ版ジェインの毛布はこちら。

3万円は痛かったけど、これで毎晩ほくほくで眠れるわ〜!
今度のお布団はお手入れに気を付けて長く保たせよう!
ついでに、高い買い物したから当分節約ね!
…なんて浮かれてたらその直後、車で、
ガリガリガリっ!
と、やってしまって涙目になってしまたのは、ワタシだけの秘密です。










